東京のブラウン管テレビ処分方法5選!最安料金は持ち込み1,320円

ブラウン管テレビの処分にお困りではありませんか?

気がつけば10年以上も物置を圧迫している大きなテレビ。

なんとかしたくてもブラウン管テレビは処分方法が普通の粗大ごみと違うような噂も聞こえ、余計に処分が面倒くさそうで手が付けられない・・。

もしかして私が知らないだけで実は売れたりするの!?

そんなお悩みにお答えする、ブラウン管テレビの処分方法を紹介します!

主に東京でブラウン管テレビを処分する場合を例にして解説します。

目次

ブラウン管テレビは不法投棄にご注意!

ブラウン管テレビは「家電リサイクル法」で特定家庭用機器に指定されており、処分方法が厳格に指定されています。

他の家電製品のように粗大ごみや不燃ごみで処分することはできません。

万が一ブラウン管テレビを不適切な方法で処分してしまうと、不法投棄として重い罰則が科されてしまう為注意が必要です。

本記事で適切にブラウン管テレビを処分する方法を解説しています。

不法投棄の罰則

個人の場合:5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、もしくはその両方

法人の場合:3億円以下の罰金、各種営業許可の取り消し

ブラウン管テレビの処分方法5つを簡単に比較!

詳しい紹介の前に、ブラウン管テレビの処分方法とその特徴を列挙します。

ブラウン管テレビについては何らかの方法で処分するというのが現実的で、譲る・売却するというのはあまり現実的とは言えません。

理由は後程詳しくご説明します。

処分方法比較一覧

総合評価料金手間
①不用品回収業者5★★★★★5,500円~予約のみ
②指定引取場所4★★★★1,320円~手続、運搬
③指定業者回収3★★★☆☆5,500円前後~手続、保管
④家電量販店3★★★☆☆4,070円~予約、運搬
⑤引越業者2★★☆☆☆10,000円前後~予約のみ

ブラウン管テレビ処分方法5選

前述の通りブラウン管テレビは家電リサイクル法で処分方法・費用が定められており、通常の不燃ごみや粗大ごみとして処分することはできません。

なので、いずれかの形でリサイクル料金を支払って専門機関に引き渡すことが必要になります。

実際に使える5つの処分方法を詳しくご紹介します。

①不用品回収業者を利用する

即日・手間なしでブラウン管テレビを処分できるのが不用品回収です。

ブラウン管テレビだけでなく他の不要家電・家具なども一緒に依頼できるので、処分したい大型の品物が多い方に特に向きます。

サービス内容や料金が各社大きく異なるので、自身に合った業者を見つけることが重要です。

不用品回収業者のメリット・デメリット

〇最短即日で素早くブラウン管テレビを処分できる
〇回収に来てくれるので自分で運ぶ手間がない
〇ブラウン管テレビ以外も一緒に処分できる

×自分に合った業者を見つける必要がある
×ブラウン管テレビの処分費用が割高になる
×悪質な業者もおりトラブルの可能性がある

不用品回収業者を利用する際の手順

1.処分の見積もりを依頼する
自分に合いそうな不用品回収業者を選定し、ブラウン管テレビ処分の見積もりを依頼します。

処分するテレビの型番やサイズなどをなるべく詳細に伝えて正確な見積もりをもらいましょう。

また、当日料金の追加の有無を確認しておきましょう。

複数社から見積もりを取って比較検討したうえで依頼する業者を決定するのがおすすめです。

2.実際に回収してもらう
依頼する不用品回収業者のルールに沿ってブラウン管テレビを準備、業者に引き渡します。

見積もり通りの内容と金額であることを確認して料金を支払って処分完了です。

事前に聞いていない請求などのトラブルの場合は支払いをせず、回収をキャンセルすることもできます。

業者選びが非常に重要

ブラウン管テレビを都合のいいタイミングで取りに来てくれて、利用しやすいのが不用品回収業者です。

便利さが魅力ですが、トラブルが多いのも事実です。

「見積もりの段階では安い金額だったのに当日はその3倍の金額を請求された」、「回収したブラウン管テレビを不法投棄していた」などの問題が後を絶ちません。

自身の事情に合った、信用して処分を任せられる業者を見つけることが重要です。

グリーンズリサイクルがお得!

会社名見積金額追加料金
E社(検索上位)7,700円~可能性あり
K社(検索上位)16,500円~可能性あり
グリーンズリサイクル5,500無し

※ソニー製の20型ブラウン管テレビ(リサイクル料:2,970円)を処分する場合を想定

どちらの不用品回収会社でもブラウン管テレビの回収は可能ですが、グリーンズリサイクルは低コストと手間いらずを両立しています。

ブラウン管テレビ単体でもご依頼頂けるのは勿論、他の不要家電もまとめてお任せ頂ければさらにお得になります。

事前のお見積りで正確な料金をご案内できますので、お気軽にお問合せ下さい。

②指定引取場所に持ち込む

行政指定の業者が運営する「指定引取場所」に、自分でブラウン管テレビを持ち込んで処分する方法です。

自分で持ち込むので処分コストを安くすることができ、さらに自分が都合の良いタイミングで持ち込んで処分できる利点があります。

反面、リサイクル料金を自分で調べ郵便局にてリサイクル券を購入し、重たいブラウン管テレビを指定引取場所まで運ぶ手間があります。

また、指定引取場所の営業時間内でないと処分ができない、という時間の制約があることにも注意が必要です。

指定引取場所のメリット・デメリット

〇家電リサイクル料のみで安価にブラウン管テレビを処分できる(ほとんどは1,320円~2,970円)
〇持ち込むタイミングを自分で決められる

×家電リサイクル料を調べて郵便局で支払うなどの手間が多い
×指定引き取り場所の営業時間に制約がある
×ブラウン管テレビを自分で搬出・運搬しなければならない

ブラウン管テレビ家電リサイクル料一覧

メーカー~15型16型~
パナソニック1,320円2,420円
東芝1,320円2,420円
サンヨー1,320円2,420円
ソニー1,870円2,970円
シャープ1,870円2,970円
三菱電機1,870円2,970円
日立1,870円2,970円
富士通1,870円2,970円
アイワ1,870円2,970円
船井電機1,870円2,970円

指定引取場所に持ち込みする手順

1.郵便局で家電リサイクル券を購入
処分するブラウン管テレビについて、定められた金額の家電リサイクル券(料金郵便局振込方式)を購入します。

必要なリサイクル料金は郵便局の窓口で、ブラウン管テレビの「メーカー」と「インチ数」を伝えれば調べてもらえる他、インターネットで調べることもできます。

2.家電リサイクル券を処分するブラウン管テレビに貼る
リサイクル券を購入した際受け取った、「振替払込証明書(家電リサイクル券)」をテレビ本体に張り付ければ準備完了です。

3.ブラウン管テレビを指定引き取り場所に持ち込む
お近くの指定引取場所にブラウン管テレビを実際に持ち込み、処分を依頼して手続き完了です。

基本的に持ち込みの際に追加の料金が発生することはありません。

4.家電リサイクル券(控)を3年間保管する
ブラウン管テレビの処分に関する家電リサイクル券の控えを3年間保管します。

不法投棄を行っていないことを証明する、家電リサイクル法で定められた排出者の義務ですので、期間中に紛失や誤って廃棄してしまわないよう注意して下さい。

指定引取場所はどこ?

ブラウン管テレビを持ち込んで処分を依頼できる「指定引取場所」は全国各地にあり、ネット上で確認することができます。

ここでは23区の方が利用するのに便利な場所を紹介します。

ブラウン管テレビ指定引取場所(23区)

指定引取場所名住所営業時間定休日
白井エコセンター(株)足立区入谷5-16-289:00~12:00、13:00~17:00日・祝
上昇運輸(株)足立区南花畑4-3-229:00~12:00、13:00~17:00日・祝
東亜物流(株)
板橋リサイクルセンター
板橋区舟渡1-6-89:00~12:00、13:00~17:00日・祝
岡山県貨物運輸(株)
江戸川事業所
江戸川区臨海町4-3-1
葛西トラックターミナル2号棟
平日9:00~12:00、13:00~17:00
土曜9:00~12:00、午後休
日・祝
(株)LNJ小泉大田区京浜島3-3-129:00~12:00、13:00~17:00日・祝
岡山県貨物運輸(株)
京浜支店
大田区平和島2-1-1
京浜トラックターミナル10号棟
平日9:00~12:00、13:00~17:00
土曜9:00~12:00、午後休
日・祝
MDロジスフィールドサービス(株)
江東営業所
江東区新木場1-11-15
マルフク産業(株)内
9:00~12:00、13:00~17:00日・祝
(有)東南流通世田谷区喜多見1-13-2平日9:00~12:00、13:00~17:00
土曜9:00~12:00、午後休
日・祝

③指定業者に回収依頼(23区内)

東京23区内であれば、ブラウン管テレビを行政指定の業者に他の粗大ごみと同様に回収してもらうことができます。

自宅に業者が来て回収してくれるので、ブラウン管テレビを自分で運ぶ手間が最小限で済み、追加料金を払えば運び出しも代行してもらえることが多いです。

しかし回収まで1か月待ちは普通で、処分完了まで時間がかかることが多い為注意が必要です。

指定業者回収のメリット・デメリット

〇ブラウン管テレビを運ぶ手間が最小限で済む
〇比較的低コストで処分できる(小型で5,500円前後)

×順番待ちで処分に時間がかかる
×急な予定変更などには対応できない
×搬出なども依頼するとそれなりに料金がかかる

ブラウン管テレビを回収してもらう際の費用(23区)

合計金額(税込)リサイクル料運搬料
~15型4,488円1,870円2,618円
16型~5,720円2,970円2,750円

ブラウン管テレビを指定業者に回収依頼する手順

1.家電リサイクル受付センターで申し込みを行う
ブラウン管テレビを回収する業者が日程や地域で異なる為、申し込み画面で住所やテレビのメーカー名を入力、日程を指定して回収の申し込みをします。
家電リサイクル受付センター

2.指定の日時で排出する
回収が行われる日、申し込みの際に指定した場所にブラウン管テレビを排出して準備します。

3.業者にブラウン管テレビを渡す
回収の業者が到着したら処分するブラウン管テレビを渡し、料金を支払って処分完了です。

4.家電リサイクル券(控)を3年間保管する
回収業者にブラウン管テレビを引き渡した際に受け取った「家電リサイクル券(控)」を3年間保管します。

家電リサイクル法で定められた排出者の義務ですのでしっかり保管しましょう。

④家電量販店に処分依頼

家電量販店にブラウン管テレビの処分を依頼する方法です。

新しい家電を購入した際、配送と同時に処分を依頼できれば比較的安い金額で処分ができます。

ただし、処分のみだと出張費がかかるなどサービス内容や料金には会社ごとに差があるので注意が必要です。

家電量販店のメリット・デメリット

〇自宅で回収、店舗に持ち込むなど選択肢が豊富
〇持ち込みであれば比較的低コストで処分できる

×処分のみの依頼は割高になるところもある
×各社サービス内容が異なるので事前の調査が必須

家電量販店の処分料金

ブラウン管テレビの処分を家電量販店に依頼する場合、「店舗への持ち込みはできない」等のサービスや料金の違いに注意が必要です。

以下に代表的な家電量販店のブラウン管テレビ処分料金を掲載します。

量販店ごと処分料金一覧

店舗に持込自宅で回収
ヤマダ電機4,620円7,370円
ヨドバシカメラ5,720円5,720円
ケーズデンキ4,620円7,920円
ビックカメラ5,720円5,720円
ジョーシン6,270円6,270円
エディオン5,170円6,270円
ノジマ4,070円6,270円

※ソニー製の20型ブラウン管テレビ(リサイクル料:2,970円)を処分する場合を想定

量販店ごとの料金・サービス詳細

ヤマダ電機

ヤマダ電機でブラウン管テレビの処分を依頼する場合、買替であれば収集運搬料金とリサイクル料金のみで回収を依頼できます。

ブラウン管テレビの処分のみ利用だと別途出張料金が必要となるので注意が必要です。

店舗に自分でテレビを持ち込みをすれば処分のみ利用であっても買替と同じ料金で処分が可能です。

店舗持込:4,620円(リサイクル料2,970円+収集運搬料1650円)
回収依頼:7,370円(リサイクル料2,970円+収集運搬料1650円+出張料2,750円)

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでブラウン管テレビの処分を依頼する場合、自分で店舗に持ち込んでも回収に来てもらっても料金に変化はありません。

なので、引き取りに来てもらう回収方法を選ぶほうがお得です。

いずれの場合も、事前に申し込みと料金支払いをヨドバシカメラの店舗まで出向いて行う必要があり、少々の手間がかかります。

店舗持込:5,720円(リサイクル料2,970円+収集運搬料2,750円)
回収依頼:5,720円(リサイクル料2,970円+収集運搬料2,750円)

ケーズデンキ

ケーズデンキにブラウン管テレビの処分を依頼する場合、持ち込みでの処分がお得です。

出張費が他に比べて少し高いですが、買替であればそれは必要なくなります。

なのでなるべく何かを購入した際、同時に処分を依頼するといいでしょう。

店舗持込:4,620円(リサイクル料2,970円+収集運搬料1,650円)
回収依頼:7,920円(リサイクル料2,970円+収集運搬料1,650円+出張費3,300円)

ビックカメラ

ビックカメラでのブラウン管テレビ処分は、店舗によって持ち込みできるところとそうでないところがあり、店舗への事前確認が必須です。

また、HPでの料金記載の収集運搬料「1,650円」は同時に商品を購入した方むけで、処分のみ依頼する場合は「2,750円」になります。

ブラウン管テレビの処分料金は回収の場合も、持ち込みの場合も同じ金額での対応となります。

店舗持込:5,720円(リサイクル料2,970円+収集運搬料2,750円)
回収依頼:5,720円(リサイクル料2,970円+収集運搬料2,750円)

ジョーシン

ジョーシンのブラウン管テレビ処分の料金は、持ち込みでも回収でも変わりません。

店舗に持ち込んだ際の料金が他社よりも少々高いですが、商品購入と同時に処分を依頼すれば2,200円ほど安くなるので、そのルールをうまく活用するのがいいでしょう。

店舗持込:6,270円(リサイクル料2,970円+収集運搬料3,300円)
回収依頼:6,270円(リサイクル料2,970円+収集運搬料3,300円)

エディオン

エディオンでのブラウン管テレビ処分の料金は、持ち込みか回収かという点と「過去にエディオンで購入したものか?」という点で変わります

処分するブラウン管テレビがエディオンで購入したものであれば、購入した店舗に相談してみるのがお勧めです。

店舗持込:5,170円(リサイクル料2,970円+収集運搬料2,200円)
回収依頼:6,270円(リサイクル料2,970円+収集運搬料3,300円)

ノジマ

ノジマにブラウン管テレビを持ち込んだ際の処分料金が、今回調査した量販店の中で最も安い金額となりました。

店舗への持ち込みを検討していて近くにノジマの店舗がある方は一度問い合わせてみることをお勧めします。

店舗持込:4,070円(リサイクル料2,970円+収集運搬料1,100円)
回収依頼:6,270円(リサイクル料2,970円+収集運搬料3,300円)

⑤引越業者の引取サービス

引っ越しのタイミングであれば不要な家具家電の引き取り処分のサービスを利用する方法です。

他の家財道具の運び出しと同時にブラウン管テレビを運び出してそのまま回収してもらえるので自分でテレビを運ぶ手間がありません。

ただし、処分は専門外の業者なので手数料が10,000円前後からと高めになる傾向があります。

引越業者のメリット・デメリット

〇ブラウン管テレビを自分で運ぶ手間がない
〇引っ越しの際まとめてお願いするので手続きが楽

×引っ越しのタイミングでないと利用できない
×処分料金が割高になる

ブラウン管テレビ【売る・譲る】方法3選

おすすめ度料金手間
⑥リサイクルショップ1☆☆☆☆無料運搬
⑦フリマアプリなど1☆☆☆☆無料出品、配送
⑧知人などに譲渡1☆☆☆☆無料相手を探す

必要のなくなったブラウン管テレビ、処分にはコストがかかるのでいっそ誰かに売ったり譲ったりできれば・・。

実際、ブラウン管テレビの処分方法として売る・譲る選択肢を挙げるコラムも多くあります。

しかし残念ながら、ブラウン管テレビは日本では一部の特例を除き需要はほとんどゼロです。

なので実際には売る・譲る相手は現れないと言えるでしょう。

以下、代表的な方法をご紹介します。

⑥リサイクルショップで売却

ブラウン管テレビをリサイクルショップを相手に売却する方法です。

売却であればリサイクル料などが必要ないばかりか、多少のお金になります。

しかし実際にはブラウン管テレビの買取の需要は皆無に等しく現実的な方法とは言えません。

リサイクルショップのメリット・デメリット

〇売れれば無料どころかお金が返ってくる
〇自分のタイミングで店舗に持ち込める

×ブラウン管テレビの買取は現実的ではない
×テレビを店舗まで自分で運搬する必要がある
×店舗で有償処分をしても割高になる
×処分自体を受け付けていないショップも多い

⑦フリマアプリなどで売却

ブラウン管テレビをフリマアプリなどのインターネット上で他者に売却する方法です。

購入者がいれば素早く、無料以上の条件で処分が可能です。

ですが実際にはブラウン管テレビ購入の需要はほとんどなく、仮に購入希望者がいても表れるまで数年かかる可能性もあり、やはり現実的ではありません。

フリマアプリなどのメリット・デメリット

〇無料以上の条件でブラウン管テレビを処分できる
〇出品は手軽に行える

×実際には購入者が表れない可能性が高い
×売れるまでテレビを保管しなければならない

⑧知人などに譲渡する

知人やインターネットで知り合った人にブラウン管テレビを譲り渡す方法です。

最近ではジモティー(https://jmty.jp/)など便利なマッチングサービスも普及してきており、簡単にたくさんの人にブラウン管テレビの譲り渡しを持ちかけられます。

ですが、無料でもブラウン管テレビが欲しいという人はほとんどいない為、現実的な処分方法ではありません。

譲渡のメリット・デメリット

〇ブラウン管テレビを無料で処分することができる
〇手軽に譲渡相手を探すことができる

×ブラウン管テレビが欲しいという人はほぼいない
×譲渡までブラウン管テレビの保管が必要

例外的に売れる・譲れる場合とは?

既にご説明しましたがブラウン管テレビは一部の例外を除いて需要がありません。

その「一部の例外」とは、以下のような場合を指します。

ブラウン管テレビが売れる・譲れる条件

・昔のゲーム・メディアを利用したい人がいる

・ブラウン管テレビが限定品であるなどコレクション価値がある

・いい状態が維持されている

以下で詳しくご説明します。

昔のゲーム・メディアを利用したい

ブラウン管テレビが主流の時代に作られたTVゲーム、VHS、レーザーディスクなどを再生するためにブラウン管テレビが必要な人がいます。

現代のテレビでは赤、白、黄のピンコードの端子は廃止されてしまっており、それらを接続できるブラウン管テレビを求める需要です。

限定品などのコレクション

ブラウン管テレビそのものではなく、グッズとして収集することを目的に購入したいという需要です。

キャラクターとのコラボ品や限定生産品、デザイン自体が凝っているものはプレミア価格でむしろ高額で取引されているケースがあります。

良い状態が維持されている

いずれの場合でもブラウン管テレビを売る・譲るにはいい状態が維持されていることが前提となります。

画面の焼き付き、プラスチックの傷や変色・劣化、端子の錆びなどがわずかでもある場合は商品としての価値が無くなってしまいます。

ブラウン管テレビ処分のまとめ

ブラウン管テレビは、家電リサイクル法で処分方法が細かく定められているため、処分は簡単ではありません。

無料で処分することが難しいブラウン管テレビですので、「無料ではなくなるべく安い処分料金に抑える」考え方が重要です。

限られた選択肢の中から、ご自分の条件に合った処分方法を選択することが大切です。

※更新日:2021年10月14日

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