いつも弊社ホームページ、ブログを閲覧して頂き、ありがとうございます。

今回は『家電製品の搬出方法』についてご説明します。

処分をご依頼の方や、検討中の方、

お引越しのご準備をされている方などの参考になれば幸いです!

 

 

まず、下準備として大切なのがグローブ(手袋)です。

 

 

弊社では、上記の手のひらにゴムの滑り止め加工が施された手袋を

必ず使用しております。

素手や、滑り止め加工が施されていない状態で、家電製品や金属製品に触れるのは

怪我の予防の観点から、おススメできません。

ゴム貼りの手袋は、コンビニやDIYセンターで200円~販売しています。

ぜひ使うようにしましょう。

 

 

また、靴に関しても上のような安全靴が本来は望ましいです。

用意するのが難しいですが、その際はサンダル履きで搬出などはせず

最低限、スニーカーなどで足を保護するようにしましょう。

 

それでは、実際の運搬例です。

 

 

小型の家電の場合

 

これは簡単です。

両手で四隅を抱きかえるように持ちます。

※この時、脇を閉める意識をすると安定して疲れず持てます。

また、液晶テレビ等の四角い形状の家電製品は、

大きくても上記の持ち方が応用できます。

 

 

ブラウン管テレビの場合

 

 

 

ブラウン管テレビやエアコン等の重量があるもので、持ち手があるものは

持ち手をしっかりと手で保持して、腰を痛めないようゆっくりと

注意しながら運びましょう。

※上の右側の画像のように、肘を伸ばして背中で引くような意識で持つと

腕の疲労と力抜けを防いで、重量物の不意の落下のリスクを低減できます。

 

 

冷蔵庫の場合

 

※必ず二人で行うようにしましょう。

上の画像では、画像右側の冷蔵庫の重い底側を小柄な人が持っています。

これは持ち手の高さを合わせる事で、重量物の重心点を水平に近づける為です。

結果的に、この持ち方の方が階段や傾斜地での運び出しがスムーズに行えます。

 

 

洗濯機の場合

 

※必ず二人で行うようにしましょう。

冷蔵庫と同じように重心点を揃えるために、画像右側の小柄な人が

重い底の部分を持っています。

ドラム式を除けば、冷蔵庫よりも洗濯機の方が軽いことが多いため

冷蔵庫よりは容易に搬出できるでしょう。

ドラム式の場合は最低でも80kg以上の重さがありますので

3人以上の人員が居たほうが安全です。

 

 

番外編

おススメできない一人での大型家電の運搬

 

上のように一人で重い冷蔵庫や洗濯機を搬出するのはおススメできません。

持ち上げると死角ができますので、ご自宅でも思わぬ段差や傾斜などでつまづき

転倒する危険があるからです。

※画像は弊社のプロスタッフの模範です。

真似をして怪我をされても弊社では責任を負いかねます。

 

 

弊社では搬出作業についてもご相談に乗らせていただきます!

少しでもご不明な点がございましたら、

お電話やメールにてお気軽にご連絡ください。

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