杉並区でウォーターサーバーを処分するには?料金・持ち込み・返却の手順

杉並区のウォーターサーバー処分:料金・返却・回収の選び方(写真風の生成画像)

杉並区で一般家庭用のウォーターサーバーを処分するなら、粗大ごみの「冷水器」として1台1,300円で収集を申し込めます。レンタル品や業者が取り付けたものは対象外です。

費用を抑えたい方は、まず区の粗大ごみを利用しましょう。自分で運べる場合は、1点400円の予約制持ち込みも選べます。この記事では、申し込みと処理券の準備、持ち込みの手順、区に出せない場合の相談先を紹介します。

本編に入る前に…

 「急ぎでウォーターサーバーや家電を処分したい…」

そんな時はグリーンズリサイクルに

✨お任せください✨


一般家庭用のウォーターサーバーは粗大ごみで処分できる

杉並区では、一般家庭用のウォーターサーバーを「冷水器」の品目で申し込めます。自宅の指定場所から収集してもらう方法と、自分で区民持込場所へ運ぶ方法があります。

ウォーターサーバーの表示ラベルをスマートフォンで撮影する様子

対象となるのは、レンタル品ではなく、業者が取り付けたものでもない一般家庭用の製品です。
レンタル品は契約先へ返却し、業者が取り付けたものは設置業者・購入店・メーカーへ相談しましょう。

店舗や事務所などから出るものは、家庭向けの粗大ごみ収集の対象外です。家庭用か分からない製品や、設置状況について迷う場合は、粗大ごみ受付センター(03-5296-5300)へ相談してください。

申込窓口:杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」

型番と冷媒を確認する手順

型番と冷媒を確認する3つの手順
①
本体ラベルを写真に撮る

背面や側面の「型番・型式・品番」を探し、メーカー名と合わせて控えます。ラベルが見つからない場合は、保証書や購入履歴も確認しましょう。

②
公式の説明書で冷却方式を調べる

メーカー公式サイトで型番の取扱説明書を開き、「仕様」「冷媒」「冷却方式」の記載を確認します。冷水が出ることだけでは、フロン使用・不使用は分かりません。

③
必要なときはメーカーへ問い合わせる

説明書が見つからない場合や、設置業者・メーカーへ回収を依頼する場合は、型番を伝えて相談します。冷媒の情報は、相談先から尋ねられたときに伝えられるよう控えておきましょう。

ラベルが見つからないだけで「冷媒なし」とは判断せず、本体や配管を分解しないでください。

例えばフレシャスのdewo miniは、公式ページでノンフロンのペルチェ冷却方式と案内されています。ただし、同じメーカーのほかの製品にも当てはまるわけではありません。手元の型番ごとに確認します。

出典:フレシャス「dewo miniの特長」

収集1,300円・持ち込み400円

一般家庭用のウォーターサーバーの収集料金は、「冷水器」として1台1,300円です。自分で区民持込場所へ運ぶ場合は、1点400円になります。車の手配や運搬の手間も考えて、利用する方法を選びましょう。

収集で処理券を使う場合は、予約後にA券200円を2枚、B券300円を3枚(合計1,300円)用意します。持ち込みはA券2枚で400円です。収集と持ち込みでは金額が異なるため、申し込んだ方法に合わせて購入してください。

出典:杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」

杉並区の収集を申し込む

収集に向けてウォーターサーバーの排出準備をする様子
写真は生成したイメージです。

料金1台1,300円(一般家庭用・品目名「冷水器」)。

メリット自宅の指定場所から収集してもらえます。

確認することレンタル品・業者が取り付けたものは対象外です。通常の収集は室内からの搬出を含みません。

窓口連絡先・受付
電話03-5296-5300
8~19時(12月29日~1月3日を除く)
FAX03-6880-5852
24時間受付・回答は翌日以降になる場合あり
公式案内杉並区の粗大ごみ申込案内
インターネット・チャットボットの窓口も掲載
収集の申し込みから引き渡しまで
①
「冷水器」で収集を申し込む

本体の高さ・幅・奥行きと台数を用意し、チャットボットや電話で「冷水器」として申し込みます。収集日、排出場所、受付番号を控えましょう。

②
案内された方法で手数料を支払う

予約後に、杉並区の処理券を1,300円分(A券200円を2枚+B券300円を3枚)購入します。インターネット申込の電子決済を使う場合は、案内に沿って手続きを完了させます。二重払いに注意してください。

③
水抜きして朝8時までに出す

機種の説明書に従って準備し、予約した場所へ出します。処理券や電子決済用の表示には、収集日と受付番号末尾4桁を記入しましょう。

集合住宅は粗大ごみ専用置場など、申込時に確認した場所へ出します。収集当日まで控えを保管してください。

出典:杉並区「申し込みから収集まで・出し方」

自分で運び出せないとき

65歳以上の方や障害のある方のみの世帯で、玄関先までの搬出が難しい場合は、杉並清掃事務所(03-3392-7281)へ相談できます。利用条件や作業の範囲は事前に確認してください。対象外の場合も、回収先へ階数・エレベーター・通路の幅を伝え、搬出作業を含む見積もりを取りましょう。

対象品を400円で持ち込む方法

自分で運べる方は、1点400円の区民向け持ち込みを利用できます。電話またはFAXで「冷水器」の持ち込みを予約しましょう。日曜日のみの受付なので、利用日と車の手配を合わせて考えておくとスムーズです。

料金区の受入対象品なら1点につき400円。

メリット自分で運べる場合に、持ち込みという選択肢があります。

確認すること指定された日曜日のみ・1回5点まで。電話またはFAXで事前予約し、区内住所と氏名を確認できる本人確認書類を持参します。

項目内容
持ち込み先粗大ごみ区民持込場所(堀ノ内中継所)
所在地東京都杉並区堀ノ内2-11-32
利用日・時間予約で指定された日曜日の9~16時
料金・支払い1点400円/杉並区の有料粗大ごみ処理券を貼付。現金払い不可
予約03-5296-5300 または FAX 03-6880-5852
持ち込みの予約・準備・搬入
①
電話またはFAXで持ち込みを予約する

電話またはFAXで「冷水器」の数量と持ち込み希望を伝え、指定日を確認します。インターネットの収集予約だけで持ち込みできると考えないようにしましょう。

②
処理券と本人確認書類を用意する

対象品1点につき400円分の処理券を貼り、受付時の案内に従って必要事項を記入します。本人確認書類と受付の控えもまとめます。

③
指定日時に自分で搬入する

説明書に沿って水抜き・運搬し、現地では係員の指示に従います。予約していない機器を追加したり、清掃事務所へ直接運んだりしないでください。

出典:杉並区「持ち込みの方」

出典:杉並区「持ち込み場所案内図」

区で処分できない場合の相談先

レンタル品は契約先へ、業者が取り付けたものは設置業者・購入店・メーカーへ相談しましょう。また、区の収集日まで待てない場合や、ほかの家電もまとめて出したい場合は、訪問回収を検討できます。

契約先への返却案内を確認し梱包の準備をする様子

購入店・メーカーへ回収を相談する

業者が取り付けたウォーターサーバーは、設置業者・メーカー・購入店へ取り外しと回収を相談します。型番と設置状況を伝え、回収方法や、取り外し・運搬・必要な処理を含む総額を確認しましょう。

家電をまとめて出すなら訪問回収も

料金グリーンズリサイクルは基本5,500円(税込)。対応可否と総額は機種・条件を確認します。

メリットウォーターサーバーと対象の家電をまとめて相談できます。

確認すること基本料金はトラックが横付けできる場所まで運び出してあることが条件です。室内搬出などは別途相談してください。

訪問回収を相談する流れ
①
回収品と型番を伝える

本体全体・ラベルの写真と、ほかに出したい家電の種類・台数をまとめます。冷媒について確認できた情報も伝えます。

②
対応可否と総額を確認する

機種の受入可否、冷媒処理の有無、搬出作業、追加費用と回収日を確認します。階段やエレベーターの状況も事前に伝えましょう。

③
決めた条件で引き渡す

案内された水抜きや付属品の準備を行い、合意した場所で引き渡します。基本料金と室内搬出料金を混同しないようにしてください。

レンタル品は契約先へ返却する

料金解約料・返送費・回収費は契約によります。

メリット所有者が別にいる機器を、契約に沿って返却できます。

確認すること毎月支払っていても分割購入の場合があります。契約書やマイページで所有形態と残額を確認します。

レンタル品を返す3つの手順
①
解約・返却の窓口へ連絡する

契約者情報と機種名を用意し、申込方法・返却期限・回収日を確認します。故障品も先に契約先へ相談しましょう。

②
費用と返す物を確認する

解約料、送料、梱包材の手配、ボトルや付属品の返却範囲を確認します。水道直結型は取り外しの手配も契約先へ相談します。

③
機種別の案内どおりに引き渡す

水抜きと梱包は指定の手順で行い、回収の控えを保管します。返却完了前に、本体や返却用ボトルを捨てないでください。

使えるウォーターサーバーを売る・譲る

売却や譲渡に向けて本体と付属品の写真を撮る様子

料金査定額や取引条件によります。送料・手数料も確認します。

メリットまだ使える所有品を、次の利用者へ引き継げる可能性があります。

確認することレンタル品は対象外です。正常に使える機種でも、買取や引き取りが成立するとは限りません。

杉並区は、複数のリユース店へ査定を依頼できる「おいくら」を案内しています。区が機器を買い取る仕組みではありません。製造年や動作、衛生状態、消耗品の入手方法によって扱いが変わるため、ウォーターサーバーの型番で相談しましょう。

売却・譲渡から引き渡しまで
①
所有権・状態・付属品を確認する

譲渡できる購入品かを確認します。型番・製造年・冷温水の動作・水漏れ・傷・付属品を整理し、不具合も含めて写真を用意します。

②
査定と費用負担を確かめる

買取店や相手と、金額、送料、梱包、室内からの搬出担当を決めます。専用ボトルやフィルターの契約が必要なら、引き継ぎ条件も確認します。

③
日程を決めて水抜き・引き渡しをする

受け渡し方法が決まったら、機種に合う準備をします。期限までに相手が決まらない場合に備え、別の処分方法へ切り替える日も考えておきましょう。

出典:杉並区「おいくらを活用したリユース」

水抜きと運び出しの準備

水抜きの前に説明書と排水容器を用意する様子

返却・区の回収・売却のどれを選んでも、準備は手元の機種の説明書を優先します。電源を切る順番や排水方法は機種によって異なります。ボトルを外すだけでは、内部の水が残っていることがあります。

引き渡し前に行う準備
①
説明書を確認し、温水を冷ます

温水スイッチや電源プラグを操作する順番、必要な待ち時間を機種別に確認します。電源を抜いてすぐに排水栓を開けないでください。

②
指定の方法で水を抜く

受ける容器とタオルを用意し、説明書の排水手順に従います。水道直結型の配管は、契約先や対応業者へ取り外しを相談しましょう。

③
付属品を分けて運ぶ準備をする

返すボトル・本体のタンクやカバー・使い捨て容器を区別します。コードや水受けをまとめ、指定の運搬姿勢を守ります。持ち上げるのが難しければ無理をせず、搬出方法を相談してください。

機種によっては冷却に数時間必要です。回収・返却日の直前ではなく、余裕を持って説明書を確認しましょう。

出典:プレミアムウォーター「機種ごとの移動・水抜き方法」

杉並区での処分によくある質問

収集1,300円と持ち込み400円は、何が違いますか?

1,300円は自宅の指定場所から収集してもらう料金、400円は自分で区民持込場所へ運ぶ場合の料金です。どちらも事前予約が必要です。

収集と持ち込みは同じ予約ですか?

持ち込みは電話またはFAXで申し込みます。収集の予約をしただけで持ち込みに変更できるとは限りません。予約変更が必要なら受付センターへ確認しましょう。

どのようなウォーターサーバーが対象外ですか?

レンタル品と、業者が取り付けたものは対象外です。また、店舗や事務所などの事業活動で使用した機器も、家庭向けの粗大ごみには出せません。契約先や設置業者、購入店・メーカーへ相談してください。

壊れたレンタル品やボトルは捨ててよいですか?

本体が故障していても、レンタル品は契約先への返却を先に確認します。返却式ボトルと使い捨て容器、本体の給水タンクを分け、廃棄する容器は材質・表示に応じて区の分別方法を確認してください。

まとめ

杉並区で一般家庭用のウォーターサーバーを処分するなら、「冷水器」として1台1,300円の粗大ごみ収集を利用できます。

レンタル品は契約先へ返却し、業者が取り付けたものは設置業者・購入店・メーカーへ相談しましょう。急ぎの場合や家電をまとめて出したい場合は、必要な作業と総額を確認して訪問回収を検討してください。

ウォーターサーバーやほかの家電の処分でお困りの方は、お気軽にご相談ください✨✨

✨回収のご相談はこちら✨

ウォーターサーバーの処分は

グリーンズリサイクルへご相談ください!

不用品回収の口コミ2,000件以上!
「価格の安さ」「価格の明朗さ」「電話・メール対応」「スタッフ対応」において、たくさんのお客様より高評価を頂いております。

東京23区の家電回収サービス

回収実績70,000件突破✨口コミで安心!実績で安心!複合機・コピー機の処分はグリーンズリサイクルへご相談ください✨
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!