冷蔵庫の処分方法を選ぶポイント。費用や回収先を比較

自分にあった冷蔵庫処分方法は? どう選んだらいい?

冷蔵庫は、家電リサイクル法に定められた特定4品目にあたるため、適切に処分しなくてはなりません。費用や手続きもさまざまですが、条件によって選べる方法も決まってきます。 まずは下記のどのケースに当てはまるかどうか確認してみましょう。

1. 冷蔵庫を新しく買い替える場合

家電販売店で旧使用品の引き取りを行っています。かかる費用は、リサイクル料金、手数料、収集運搬料金、運び出し料金。新商品の設置と併せて行われるため、処分だけを依頼する場合に比べて、収集運搬料金が少し安くなることもあります。

費用 : ★★★★★(高い)
労力 : ★

2. 冷蔵庫を自分で運搬できる場合

冷蔵庫を車などで運搬できる方は、持ち込み処分が可能です。郵便局などで、指定のリサイクル料金(170L以下 3,672円/171L以上 4,644円) 分のリサイクル券を購入し、 家電製品協会指定の引き取り場所に持ち込みます。

リサイクル料金のみで処分できるので、手間を考えなければ費用を抑えて処分できる方法ですが、場所によって受付可能な日・時間が異なるので注意が必要です。
引き取り場所については、こちらのページでご覧いただけます⇒ 指定引取場所検索

費用 : ★★★(普通)
労力 : ★★★★★

3. 買い替えではなく、自分で運ぶこともできない場合

1、2に当てはまらなかった方は、ご自宅まで回収処分を依頼すると安心です。依頼方法は「買取回収」「販売店回収」「業者回収」の3つに分かれます。

冷蔵庫の年式やサイズ・費用などによってどんな回収依頼を選ぶことができるか、さらに検討ポイントをあげてみます。

▼ ご相談やお見積りは無料です。お気軽にご相談ください。

冷蔵庫回収処分を依頼する前に必ず見るべきポイント

冷蔵庫を回収処分することになった場合は、依頼先を決める前に、扉をあけた裏側でまず年式とサイズを確認しましょう。(多くの場合、画像のようなシールが貼ってあります)

1. 購入から3年以内のもの

メーカー・モデルや状態によって、買取り可能な場合があるため、お近くのリサイクルショップに相談してみるのも一策です。

購入店または近隣の家電販売店

費用
リサイクル料金
(170L以下3,672円 / 171L以上 4,644円)
+ 収集運搬料

※買い替え時以外は運搬料が割高になります。
※指定家電以外の回収はできません。

費用 : ★★★★★(高い)
労力: ★★

不用品回収業者

費用
年式とサイズによって見積もりが一般的。
170L以下か171L以上かが目安となります。

※無料回収業者などはトラブルにつながる場合もあります。身元をきちんと確認できる業者にご依頼ください。

費用 : 費用: ★★★★(高い)
労力: ★

グリーンズリサイクル (東京23区内)

費用
2013年以降の年式であれば、冷蔵庫1台まで「定額5,000円」(税抜)の範囲内で回収処分いたします。

※ グリーンズリサイクルは、東京23区限定の家電専門の回収サービスです。 回収地域・人数・品目などを制限することで、他に類を見ない激安価格を実現しています。

2. 冷蔵庫の年式が2012年以前のもの

製造から十数年たっている冷蔵庫は、購入店・家電販売店で処分する場合も、回収業者へ依頼する場合も料金に大きな差はでません。ただし、不用品回収会社へ依頼する場合は、後々のトラブルにならないようしっかりとお見積もりを取っておきましょう。

グリーンズリサイクルでは、2012年以前の年式の冷蔵庫については、サイズごとに定額料金5,000円(税抜)に加え、別料金(税抜)を頂いております。(回収台数は1回につき1台のみとなります)

  170L以下 171L以上

2013年製~

定額料金 定額料金
2010~2012年製 +1,000円 +2,000円
2007~2009年製 +2,000円 +5,000円
~2006年製 +3,000円 +5,000円

引っ越しなどでまとめて処分したい場合は定額回収がお得

グリーンズリサイクルは、東京23区内のお客様について、2012年以前の冷蔵庫(上記)と一部のブラウン管・プラズマテレビ以外は、追加料金なし・1tトラックに積み放題の定額5,000円(税別)でまとめて家電・金属品を回収処分します。壊れているものも大丈夫です。土日祝日・夜間(~21時)も回収にお伺いします。

引っ越しなどで、冷蔵庫とあわせて処分したい家電品や金属製品(棚やラック、自転車、鍋・フライパンなど)がある場合は、一度の手続きでまとめて処分することができるので、費用も手間も抑えられて断然お得です。

費用 : ★★(安い)
労力 : ★★★

実際に回収した品目で見積比較をしてみました
ブラウン管テレビ×3台、掃除機、洗濯機(乾燥重量5.5kg)、液晶テレビ、冷蔵庫(容量142L)、エアコン、扇風機、炊飯器、デスクトップパソコン、石油ファンヒーター、ノートパソコン、ビデオデッキ、ミシン、ガスコンロ、体重計、ポット、コンポ、電子レンジ、プリンター

家電リサイクル法+家電リサイクル運搬料金+粗大ごみ受付センター   58.604円
関東最安値を謳うE社   32.000円 (税抜)
軽トラック詰め放題のB社   18.000円 (税抜)
グリーンズリサイクル 5,000円 (税抜)

激安の業者は安心できない!と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、グリーンズリサイクルは、 公安委員会の許可を得た上で法律に沿って運営しており、回収地域・人数・品目などを制限することで、他に類を見ない激安価格を実現しています。 明快で格安なサービスは30,000件を超えるお客様から支持を頂いております。

ぜひ、お客様にご協力いただいた「事例紹介」をご覧ください。写真で実際に運んだ不用品の例を見ることもできます。その他の品目・地域ごとに調べることもできます。

効率的な回収、積載方法を教育された熟練した従業員が担当します。安心してお任せください。

冷蔵庫を運び出す際の準備と注意点、移動のコツ

処分方法が決まったら、冷蔵庫を運び出す準備をしておきましょう。グリーンズリサイクルの回収サービスをご利用される際に、お客様にお願いしているポイントをあげてみました。

  1. バー付軍手(滑り止めのついたもの)、必要であれば毛布・大きなバスタオルなどを準備する。
  2. 作業する前に、すべて中のものを取り出します。(冷凍庫の霜取りの必要はありません。)
  3. 冷蔵庫を斜めにずらし、コンセント(あればアース)を外します。コードはまとめて裏の空洞にしまい込みます。
  4. 裏または下部の水受け皿に溜まった水を捨てておきます。
  5. ご自身で運ぶ場合は、前面(ドア側)を進行方向に向けたまま、後ろ側に斜めに倒し、前の人が下側、後ろの人が上側となって持ち上げます。(階段ではなるべく後ろの方が位置を下げて、冷蔵庫を平行に近づけてください。)
  6. 冷蔵庫を傾けた際に、下に毛布やバスタオルを挟み込み、それを引っ張ると持ち上げずに運ぶことができます。

運び出し作業には充分に注意して行ってください。困難な場合は、無理をせずに担当者までご相談ください。
※ 上記内容の動画版もございます ▼